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2006年8月

2006年8月22日 (火)

決戦関ヶ原 最終話UP~

和歌山どうでしょうとの戦いについに決着が!?
もちろん私は勝利を確信しておりました。
                         
                                           (しいたけ)

和歌山どうでしょう
http://barbarossa.dip.jp/


2006年8月14日 (月)

決戦関ヶ原 10話UPですよ〜

世界初のポッドキャスト専門テレビ局として注目されている
PodTVさんにレギュラー番組として迎えられました。
これからも応援よろしくお願いしますね!
http://podtv.jp/podtv/PTVN
現在、処女作「都電荒川線サイコロの旅1〜9話を放映中です


2006年8月 6日 (日)

決戦関ヶ原 第九話UP~

ですです。
今回は料理シーンなのですが、まじめな調理人と呑助のD陣の為に
ろくな映像が無くて苦労しました。
でもね、うふふ・・・

2006年8月 1日 (火)

Dおーくぼの制作日記 vol.2

決戦!関ヶ原も第8話ですねぇ。番組が進むにつれシマリが無くなってくるおなじみの本編w もはや勝負というよりはいかにしてウケを狙うかに走る我が愛すべきバカ2名。対する和歌どう班は真面目に料理を作っていきます。前菜で既に百歩リードされてますな。さて、勝負の行方はいかに?と期待を持たせても結果は想像がつくでありましょう。

いよいよ対決も佳境に入ってまいりましたね(いまさら何を言う)本編もあとわずか。おそらく2話くらいではないかと。編集担当のシイタケ大先生は「切りどころがねぇ!」とさぞお悩みでありましょう。なんせ出演陣が普段の倍ですからカメラも引きの映像しかございません。寄ればいいじゃねぇか?というご意見もごもっとも。しかし、私すでに和歌どうさん差し入れの梅酒をかなりいただいておりまして、カメラは三脚に固定のまま。「料理の写真がねぇぞ」と言われたってしょうがない。だって撮ってないんですもの。炎天下で飲む梅酒のロックがことのほか美味しかったんですもの。

なので、今後料理のアップがお見せできるのかどうか?甚だ心配ではありますw 和歌どうさんから借りるようには手配済みなんですけどね。

さて時は遡り出発時点のお話。そもそも1ヶ月前に収録予定だったものをずらしたせいで、和歌どうさんは関が原まで夜行日帰りの強行軍を強いられることになりました。我々年寄り軍団は前日に現地入りをして翌日の決戦に向けて英気を養うため親睦BBQ大会を予定しておりました。出発当日、千葉県の奥地から一人車で出発したなす嬢。途中、シイタケさんを拾い、はっし~を拾いと桃太郎一行のように集合いたしました。

我が家に着いてからがまたひと騒動。年越しの慰安旅行では大方の荷物は送っておりましたが、今回向かうところはキャンプ場。なので送ることも出来ず、玄関前で「アレはいらない」「でも、コレは持っていく」などと荷物の入れ替えが始まりました。結局、詰めに詰めて一番大切な寝袋や着替えなどを省き、その代わり衣装(使わないのに機関銃まで)を積み込んだ次第w

この衣装もね揃えるのは大変でしたよ。制服制帽からブーツに至るまで全て自前。ナチスの紋章である鉤十字は画面に出すのは問題なので、なす嬢に「シイタケのマークをたのむ」「あ、ヘルメットにも日どうステッカーを貼らないと」「私の乗馬パンツ、ふくらはぎがキツイから縫い直して」などとあれこれ注文を出しまして改造していただいたのですな。その涙ぐましい努力も実らず遠めに見たらまるで旧ドイツ軍まんまでしたねw

いざ出発!ここんとこの日どうは車中のシーンばかりで手抜きしてんじゃないのか?とお叱りを受けそうですが、その通りです。いや、本当は声が良く拾えるのと周囲を気にせず好き放題しゃべれるからでございますよ。そういうことにしておきましょう、ね、皆さん?

首都高~東名と爆走する中、天候はいつものごとく雨。日どう班が訪れる先はいつも雨。梅雨でもないのにねぇ。水不足の地域の方、いらっしゃいましたら我々にお声をお掛け下さいね。そしてこの天気、現地へつくころには風雨が更に強まったようでした。決戦前夜にはもってこいのシュチュエーションじゃありませんか?タープの下でくつろぐ画面上ではこの天気が実感できないのが非常に残念でございます。

そんな悪天候の中、タクシーでキャンプ場に乗り込んでこられた方が1名。すでにニセモノとバレておりますが(当たり前だ)水曜どうでしょうのディレクターである藤村氏にそっくりな日どうファンの「わにぞ」さんがはるばる神奈川県川崎市から応援に来られました。いや、これには一同頭を上げることが出来ませんでしたね。もう感謝感激。しかも新幹線、在来線と乗り継いで来られたとの事。わにぞさん、ありがとうございました。

で、その夜は宴会となったわけです。さすがディープな日どう班、とにかく初期作品から全て見てらっしゃるので話のネタは尽きません。夜更けまで延々と話し込んでしまいましたね。いや、とても楽しい夜でございました(ここらへんはエンドロールで)

翌朝、和歌どうさんとは9時集合なのに3時頃に関ヶ原到着の連絡が・・・え?「ずいぶん早いじゃないのぉ~?まぁ集合時間までどっかで潰しててよ。」と無責任なことを言ってまた寝ちゃいました。起きたら彼らは到着しておりましたね。ここで全ての段取りが狂ったのですな。本来は用意した軍装でオープニングを撮り、彼らを迎え撃つという計画だったのがすべてオジャン(古w) 一同、なごやかに朝食なんぞをとり「さて、登場シーンから撮り始めますか」などとリアクションも何もない始まり方をしてしまったわけなんです。

ここからは本編通り。一番の見所は和歌どう出演陣のメインでもある竹内君。彼は料理が得意だと事前に聞いていたので、あちらのD陣と話し合った末「じゃぁ直前に竹内君を料理から外すってことでどうだい?」と決定(協議もなく満場一致w)発表したときのリアクションは面白かったですなぁ~。

今回はコラボ企画ゆえ同時配信となっております。双方のカメラのアングルの違いが面白いので、ぜひとも見比べていただきたい。私はまったく和歌どうカメラを意識していないバカ・ディレクター(自分)の姿を見て恥ずかしくなりました。

もう見てくださってる方は「勝負なんてどーでもいいや」てな感じかもしれませんが、もうしばらくお付き合い下さいませ。

決戦関ヶ原7・8話アップしてます〜

そしてまだまだつづく編集地獄・・・
仕事で頼まれている編集が全然出来ません(汗)

あ、ムービーの最後にhttp://nichidou.jpと出てますが
http://www.nichidou.jp
の間違いです。

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